2025年「運のいい人になる」

あなたは運のいい人でしょうか?それとも運の悪い人でしょうか?

2025年のスタート、誰しも運を良くしたい!と思って、おみくじや占いの内容に関心を持ちやすい時期かと思います

そこで新年1回目のブログは「どうすれば運のいい人になれるのか?」

脳科学者 中野信子さんの著書「科学がつきとめた運のいい人」の内容がとても興味深くおもしろかったためシェアしたいと思います

結論から言いますと運は100%自分次第 

運がずっといい人には科学的根拠があり、運のいい人だけがやっている思考と行動がある とあり、具体的に第1章から5章まで紹介しています

どの章の内容も「そうか!うんうん!なるほど!深い!」と響く内容ばかり

占いでも精神論でもなく、脳科学に基づいた内容ですので勉強になります

気になられた方は、この先を読まず今すぐ著書を買いに行かれて読まれることをオススメします☆

  • 第1章 運のいい人は世界の中心に自分をすえる
  • 第2章 運のいい人は自分は運がいいと決め込む
  • 第3章 運のいい人は他人と共に生きることをめざす
  • 第4章 運のいい人は目標や夢を自分なりのしあわせのものさしで決める
  • 第5章 運のいい人は祈る

どの章も金言ばかりですべてご紹介したいくらいではありますが、私が一番印象に残った内容をご紹介していきます

1章 運のいい人は自分を大切に扱う

~朝、靴下に穴が空いていることに気づいたら?靴を脱がないからこのまま履いていってしまおう とするか、履き替えるか、運がいい人は後者で自分を粗末にせず自分を大切に扱う 

ナディーヌ・ロスチャイルドは、貧しい家庭に生まれ育ち、小劇場の女優となり、

一目置く美人というわけでもなかったそうです が、ある時ロスチャイルド男爵と出会い結婚 美と贅沢の世界を手に入れるわけです その彼女が著書の中で述べていたのが「あなたがまず心を配るべきなのは自分自身です」という言葉

お茶を飲むとき縁の欠けたカップではなく上等なカップを使う 一人暮らしでも常に部屋はきれいに片付ける など 自分を大切にしている人はほかの人からも大切にされる 逆に自分を粗末に扱っている人は他人からも粗末に扱われるようになってしますのです

割れ窓理論(軽微な犯罪がやがて凶悪な犯罪を生み出すという理論)でも言われていますが、人にはある特定の秩序の乱れがあるとそれに同調してしまうところがありますきれいな道にごみを捨てるのは気が引けますが、たくさん落ちている道の脇なら「まあいいか」という気になる これと同じことが人に対しても起こるのです

身なりのきちんとした人には思わず敬語を使いたくなりますが、身なりにあまり無頓着な人にはその気はなかなか起こりません つまり大切に扱われるようにするには、そして周囲の人と良好な人間関係を築くためにはまず自分で自分を大切にする必要があるのです~

いかがでしょうか?何となく思いあたるという方が多いのではないでしょうか?

まず見た目(ヘアスタイル、お肌&メイク、ファッション、姿勢など)から自分自身を大切にすることで運気アップ

今すぐ確実にできることから始めて、ずっと運がいい人になっていきましょう☆

 

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